Saturday, March 31, 2007

SATA HDDにおけるperformance and redundancy issue

Raptorは確かにまだトップのperformanceを示すが、価格と容量に魅力が全くない。7,200 rpm HDD は安価で大容量となり、進歩が早い。なかなかupdateされないRaptorのラインナップは、どんどん魅力を失っている。
HDDメーカーとしてはサーバー向けにSCSIやSASがあるので、そんなおいしい(利益率の高い)市場を自ら侵食するようなことはしたくないのは当然っちゃ当然ですね。
レポートではHDD1台だけのときとRAID0のperformanceを出しているけど、RAID0ってどのくらい使われているんだろう。個人的には、いくらtemporaryなデータでも使いたくないなぁ。まあ、一度使ってみると激速で手放せなくなるのかもしれないけどね・・・。

目下の課題は、大容量のHDDで構築されたarrayに溜め込んだデータをどうやって効率的にバックアップするかだ・・・。やはり個人やSOHOでは、HDDにバックアップするしか道はないように思う。2重にバックアップを保持すればそう悪くないでしょ。だってテープアレイなんて買えるわけないんだし。500GBくらいのHDDをデータサーバーの容量の倍だけ用意し、それをリムーバブルケースに入れてUSBかeSATA経由でバックアップに使うのはどうだろう。
こういうので、USB・eSATA対応のがあったら便利そう。
あとは、バックアップをいかに安全に自動化するか。自分のPCの面倒見るだけならいくらでもやり方はあるけど、サーバーとなるとなかなかそうもいかない。昨今の大容量HDDをまじめに、かつ自分の手を煩わせずにバックアップしようと思ったら元のサーバー自体の数倍以上は楽にコストがかかるが、そういったシステムは個人やSOHOでは通常許容できるレベルではない。そこで、そんな高度な機能を持たないシステムでも頭をうまく使ってバックアップする方法を考える必要がある。いや、というか方法はあるはずなんだけど自分にノウハウがないだけ。

・・・つづく(かもしれない)。

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