Friday, May 4, 2007

斜視

テリー伊藤が斜視の手術をするらしい。
私が1年半くらい前に作ってもらったメガネはここで作ってもらったのですが(いつの間にかサイトができてる)、
そのメガネの度を合わせる時にこの方は色々調べるんですね。そのとき、寄り目にするのが苦手だから右目に少しプリズムを入れたほうがいいと勧められて、プリズム入りのメガネを作ったのです。そのときは斜視とは言われませんでした。

それで、上のテリー伊藤の件を見て、自分も斜視なのかを調べてみました。2chによれば自分の顔をカメラに撮ればわかるとのこと。すると、確かに近くを見るときに右目が外を向いてしまうことがある。がんばれば正面を向く。どうやら右眼の外斜視みたいです。画像をアップしようかと思いましたが、グロいのでやめます。ちゃんと検査するにはHirschberg法やred glass法といった方法を用いるようですが、厳密に検査しなくてもはっきりわかるくらい外斜視が出ています。まあ、今まで誰かに指摘されたことはないし、不都合といえばステレオグラムを立体視できないくらいなので手術は不要なレベルだろうとは思います、多分。しかし、外斜視になっている状態では、wikipediaの写真並みにずれています。
話を戻して、そのメガネのトーキョードーの店主は検査してわかったんでしょう、右目に外斜視があると。そこで、突然斜視だと言うと驚くお客もいるから、寄り目がしにくい体質のようだ、とぼかしたのでしょう。わかっていなければ、わざわざプリズムを入れるはずがありません。普通の眼鏡屋ではあり得ないでしょう。

この眼鏡屋を見つける前は、メガネをかけると頭痛がしたり、顔に完全にフィットしていなかったりして、ずっと不満を持っていました。そこで、眼鏡屋の勉強会があるのを見つけ、つくばの近くに会員はいないか聞いたところ茨城には2件あるとのことで、紹介して頂いたのがうちから目と鼻の先にあるメガネのトーキョードーでした。

行って驚きました。この店主の技術力は凄いです。2本ほどメガネを作ってもらいましたが、レンズの度は適切で頭が痛くなったことはありません。顔へのフィッティングも完璧です。検査や調整が素早いので、おそらく意識していない普通の人は凄いとか何も気付かないと思います。それだけ自然なのは、技術力があるからに他なりません。

その後、何人も知人にこの眼鏡屋を勧めてきましたが、誰もがあそこはいいと言います。メガネで悩んだことがある人はぜひ行ってみるべきです。誇張ではなく本当に。近くでない人は、その勉強会のサイトで紹介してもらうといいと思います。

それにしても、私の乳頭を見た人からは緑内障の乳頭だと言われるし、ちょっと斜視だし、論文で正常眼だと言い張っていいんですかね、この目は。ま、GDxが正常だと言ってるんだから異論は一切受け付けません。

追記
斜視と斜位については、こことそのリンク先で一般向けにわかりやすく解説されている。

さらに追記
某医師によれば、眼鏡屋が安易に斜位を補正するのは感心しないらしい。尤もですね。

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