Monday, December 24, 2007

Twitterとbotは相性がいい

Twitterは今年の春くらいから?日本でも話題のサービス。使い方は非常にシンプルなので、実際見てみて、できれば使ってみるのがtwitterを知るために一番速いだろう。
特徴は、
  1. 短いコメントをpostするシンプルなI/O
  2. "following"を自由に入れたり切ったりできる文化
  3. 公開されているAPIを使ったツールが色々ある(この辺参照: 人気のTwitterクライアントは? | Shin x blog)
といったところ。ちなみに今年の窓の杜大賞では、twitter client の Twit が金賞を受賞していた。
創設者はbloggerを作った人だそうだ。
シンプルなので、色々な使い方・見方ができる。IM・IRCやSNSといった既存サービスと同じように使うこともできる。Micro blogとも言われる。
Twitter特有の、"ゆるーいつながり"は、ふわったーを見るだけでも何となくわかる。
ネット上の著名人も結構いる。
ここに書かれていない人でも、意外にいるので探してみるといい。オフィシャルな検索サイトはない(アカウントとプロフィールの検索はある。いつの間にか右のPeople欄に移動していた)ので、この辺とか。

最近思うのが、twitterはbotと非常に相性がいいなぁということ。下の画像はtwitterのコメントをgtalkに転送して表示しているスクリーンショット。
twitter via gtalk
リアルな人間が書いたコメントと、botが生成したコメントが入り混じっている。Twitterの短さ、あるいは一つ一つのコメントの主張しなさが、twitterとbotとの相性を高めていると思う。
Twitterのbotは、日々増加している。メジャーどころについて、ここを参照。
強烈なコメントを発するbotをいくつか。kyoujin/yumenoは普段は文法が通ってなかったりするが、ハマったときに凄い。人間にはまず考え出せない言葉を発する。
kotorikobotは、ほとんど文法が通っているので他のコメントに混じっているとbotを感じさせない。が、何気に過激なことを時折喋る。
圧縮新聞は、その日のニュースを圧縮しているのだが、無理やり色々なニュースを一文にするため、時に(いつも?)とんでもないニュースを作り出す。間違って訴えられたりしないか心配だ。
hamachiyaloveは、ネタbotだ。Hamachiya2が発言すると、
かわいい妹っぷりを表現する。
地獄に堕ちったーは、とある有名人に扮したbotがfollowerに対し~しないと地獄に落ちると脅迫してくれる。
kanrekiは、私にはネタ元がわからないのだが、延々とある有名人が還暦を迎えるまでカウントダウンし続ける。
Botの面白さは、上記直リンでそれぞれのアカウントをまとめて読んだのではわからない。リアルタイムに、リアルの人間に混じって、ポンポンと入ってくるからこそと思う。

最後に、botではないが、いやbotでない生身の人間であるにも関わらず、過激かつ奇想天外で秀逸なコメントを発し続けるこの方を紹介せずにはいられない。
まだまだ人間も捨てたものではない。

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